片付けられない人こそ計算を

 探しているものが見つからない
という人、つまり、片付けられない人の
特徴として、そもそも部屋の中に
あるものが多いということがあります。

ではなぜ多くなるのか?

それはおそらく

必要な量がわかっていない

のだと思います。


必要最低限しか持っていなければ、
家が物であふれかえるなんてことには
なりませんよね。

そこでおすすめなのは、

1年間でそのものをどれだけ使うか
計算してみる


ということです。


例えば洋服。

春の新作、この夏限定のニューアイテム
などとあの手この手で誘惑されますが、
1年で見たときに本当にそれは必要なのか?

こんな視点を持てると、その場で考えることが
できます。

今年は家にあるのと合わせて〇着あれば
十分だから、今回は必要ないな、
と思えたらいいですね。


人間の欲にはキリがありません。

お金や家のスペースに余裕があるなら
いいのですが、そうでない場合は

あらかじめ必要な数を計算してみる

ことをおススメします。


  

ゴディバ・ジャパン社長と弓道の関係

 もうすぐバレンタイン。

私を含めた世の男性はワクワク
していることと思います。

あるラジオでもパーソナリティが
言っていたのですが、
いくつになってもバレンタインって
ドキドキします。


ところで、チョコレートといえば
だれもが思い浮かべるのがゴディバ
ではないかと思います。

そんなゴディバ・ジャパンの社長の考えが
素晴らしいものだったので、紹介します。


ゴディバ・ジャパンの社長である
ジェローム・シュシャンさん。

社長になってから5年で売り上げを2倍に
伸ばしました。

その根源となったのが、なんと弓道の考え方
だそうです。


弓道には「正射必中」という言葉があり、
矢を正しく射れば、必ず的に当たるという考え方です。

会社、特にオーナー会社だと、社長が毎日
各部署にあれをやれ、これをやれ、などといいます。


一代で築き上げた場合は当然のように思いますが、
やはり人間は上から強制されるとやる気をなくすものです。


そこでシュシャン社長は、目標としては
プレッシャーにならない程度の数値に設定し、
商品の選定や出店場所、社員研修など、目標に向けた
プロセスを一所懸命にやることで、確実に、
でも淡々と会社を前に進めていきました。

これぞ戦略ですよね。


「組織は人なり」という言葉がありますが、
それを体現するお話でした。

大きなことを成し遂げようとするには、
正しい道を確実に歩むことの大切さを学びました。


  

固定電話恐怖症

 会社にかかってくる固定電話が鳴ると
体が硬直して出られなくなる、
そして、ストレスを感じてしまうという
「固定電話恐怖症」というのが
話題になっています。

今はスマホで何でもできる時代になり、
言うまでもなく、メッセージなどの
文字情報がメインです。

スマホを持っていても電話をすることは
あまりないのではないでしょうか。


かくいう私もそうで、メッセージだと
電車の中にいても、その場にいなくても
いつでも返せる、文面を考えてから送れる
という理由で、メッセージをよく使っています。

しかし、ほとんどの会社で固定電話はあります。
会社として固定電話があることが一種の信用を
生んでいるところもあると思います。


そんな中テレビ番組で取り上げられていたのが、
数多くの共感の声です。


会社務めをしたことがある人であれば、
新人の時期に必ずといっていいほど経験を
していると思います。

会社によっては早くとらないと上司に怒られ、
お客様からも怒られるなんてことも
あるかもしれません。


そういう会社は、十分な研修をさせることも
ないのでしょう。

いきなり出ても相手方にも失礼にあたり、
会社としての信用も失うことになりかねません。


しかし、当の研修会社でも、電話を取るように
言う上司はたいてい電話を取りません。

そして、電話を取ってくれた人にお礼も言わず、
対応もよくないことはざらにあることが
想像できます。


言葉に説得力を持たせ、新人が聞いてくれる
ようになるには、本人の態度も重要だと思います。


一方で、固定電話自体を廃止している
企業も多々あります。

IT企業が主だとは思いますが、WEBの
問い合わせフォームのみの対応でも売り上げは落ちず、
むしろ煩雑な電話対応が減って業務が
効率化したという例もあります。

おまけに、従業員のストレスが減り、
早く帰ることでモチベーションもアップする
という副次的効果も見られているようです。


多くの拠点を抱える企業はいきなりは難しいかも
しれませんが働き方改革の一環として
思い切ってなくしてみる方向で
検討するのも悪くないでしょう。

一つの方法に縛られずにみんながハッピーになる
方向を目指したいですね。
  

オワハラを終わらせる内定辞退セット

 今は以前に比べると景気も
回復してきて就活状況は売り手市場
といわれます。

しかし、企業としては早期に
内定を確保したいという思いがあります。

私の会社でも、インターン生が
来るなど、早々に会社に慣れさせよう
としている状況です。


ですが、昨今問題になっているのが、
会社側の対応が行き過ぎてしまう
「オワハラ」です。

就活終われハラスメントのことで、
就活生に就職活動を終わらせるよう
圧力をかけます。

学生の方が当然立場は弱いので、
なかなか首を横に振れない人も
いますよね。

実は私もそうです(なんやかんやで
転職はしてませんが)。


そんな中、内定辞退セットなるものが
用意され、話題になっています。




企業としては採用活動をするのにも
お金がかかっているため、このセットで
済ませるのは失礼に当たるという意見も
あるようですが、よくよく考えると、
企業側もいわゆる「お祈りメール」で
不採用の通知をします。


人によっては人生をかけて就職活動を
しているため、そう思うと学生(就職者)
のことを考えているとも言えますね。

参考に1つ取り寄せるのも
おもしろいかもしれません。

  

収納不要 家庭用冷暖房

 今は寒い時期ですが、次第に暖かくなります。

特に季節の変わり目は体調を崩しやすいので
気を付けなければいけません。

特に今はコロナウイルスも流行っている
ようなので、体調を万全にする必要があります。


暖房が自由に使えるならいいですが、
ヒーターしかもっていないとか、
部屋が狭いとか、いろいろ事情がある人も
いるかもしれません。

私は、冷房を使うのはいいのですが、
どうしても暖房は使いたくありません。

空気の乾燥に弱いんですね。

すぐにのどが痛くなるので、冬は他の
暖房器具で寒さをしのいでいます。


でもやはり、コンパクトで冷房も暖房も
1台で解決できるものが欲しいですよね。

そんなことを思っていたら、ありました。





製造メーカーの名前の通り、シャープな
形をしています。


夏は扇風機、冬は暖房機器として使えます。

そして、春と秋は空気清浄機としても
大活躍しそうです。


プラズマクラスターを搭載しているため、
小さなお子さんがいる家庭でも安心して
使用できると思います。