子どもの学力アップ 魔法の言葉

子どもが小学生になってくると
学習内容が難しくなり、同時に
教えるほうも難しくなります。

塾に行かせず、家庭学習で勉強したことを
身に着けさせるのは難しいのでしょうか。

私が以前読んだ記事には、
親が学習内容を理解していなくても
子どもの学力をアップさせる
魔法の言葉が載っていました。

その言葉とは、
「それってどういうこと?教えて」です。

学んだことを身に着けるためには、
アウトプットが大事ということは
周知の事実だと思います。

人間の記憶は記銘(インプット)→
保持→想起(アウトプット)が
セットになっているため、
着実に身に着けたいのであれば
アウトプットをしなければなりません。

それを子どものころから習慣づけておくと
自ら他人に説明しようとします。

これは、問題発見能力にもつながります。

これまた以前読んだことですが、
今は問題を解決する力ではなく、
真の問題を発見する力が社会では
求められているそうです。

問題の解決方法は調べたり聞いたりすれば
分かりますよね。

始めはたどたどしいかもしれませんが、
子どもの成長を見守りながら自ら学ぶ力を
身につけさせたいですね。